不動産デジタルに対応研修や人材発掘も重視 神奈川宅協・相模南支部
住宅新報 2024年5月21日 号 11面

松元定示支部長
神奈川県宅地建物取引業協会相模南支部(松元定示支部長=写真)は5月10日、東京都町田市のホテルで第51回通常総会を開催した。
松元支部長はあいさつで、「国土交通省は現在、幅広い分野で不動産のIT活用の促進や住宅流通市場の活性化、空き家対策などを重視しており、神奈川宅協もデジタル時代の情報システムの活用に向け、研修会等の取り組みを行っていく予定だ。また当支部では、宅建業法改正やインボイス制度についての会員向け研修等に注力すると共に、地域貢献の根幹となる人材発掘・育成に重点を置き、空き家対策に向けた活動を進めていく」と活動方針を語った。























