三菱地所グループ インドネシアで初 アウトレットモール開業 熱帯地域で稀な半屋外型施設
住宅新報 2024年7月23日 号 1面

三菱地所グループなどが手がけるアウトレットモール「The Grand Outlet-East Jakarta Karawang」(インドネシア・カラワン県、写真)が、7月17日にグランドオープンした。同グループとしてインドネシア初で、設計は三菱地所設計が担当した。
ジャカルタ中心部から高速道路経由で約1時間の立地。約3キロの至近には高速鉄道の新駅が開通する予定で、集客性に注目が集まる。敷地面積約8.8万m2、延べ床面積約5万m2で、RC造(一部S造)地上2階建て。約150店舗が入店している。
年間を通じて30℃を超える東南アジアでは、屋外型ショッピングモールは普及しづらく、完全屋内型とするのが一般的だ。そのような既往商業施設との差別化を図る観点から、半屋外型の商業施設をつくった。























