セミナー 契約書の最適管理 FRAIM・鈴与
住宅新報 2024年7月23日 号 8面

FRAIM(東京都渋谷区)と鈴与(静岡市清水区)はセミナー『煩雑な契約書作成・管理DXの進め方』を7月18日にオンラインで開催した。
FRAIMマーケティング責任者の青木誠氏は、「企業は人材不足の中で、ベテランに業務が集中する属人化や、ナレッジ(知見)の共有の仕組みの整備に課題感がある。そこで一連の業務にAI(人工知能)を生かしたCLM(契約ライフサイクルマネジメント)の導入が注目される」と強調。その際に有用なツールとして、過去の契約書をアップロードして契約データを〝資産化〟する同社提供サービスのAI文書作成システム『LAWGUE』を紹介した。























