IRIS スマートメーターで簡便に 安心の見守りを届ける
住宅新報 2024年7月30日 号 8面

同サービスは、IoT電球などの軸となる見守りサービスと、緊急対応などの日々の暮らしの各種支援サービスを自由に組み合わせて利用できる(イメージ図)。
IoT電球は、ヤマト運輸(東京都中央区)が提供する「見守りサービス」で、24時間のその稼働状況から異常を検知。事前に設定した家族などにメールで通知し、ヤマト運輸スタッフが家族に代わり訪問する。検知センサーは、ヤモリ(東京都渋谷区)が提供する「動作検知IoTセンサーサービス」で同様に、異変を検知した場合には、家族や不動産管理会社などにメールで通知する。
これに今回、各戸で設置が進む「スマートメーター」を追加した。遠隔で取得できる電力データを基に生活状況を把握する。2~3日間の状況を見て長期に電力が使われないなど、通常の利用時とは異なる場合に、まずは安否確認を本人に、更に家族や緊急連絡先に、最終的には不動産管理会社へメール通知の3段階で、または、無料通信アプリ「LINE」で本人、更に親族などに2段階で通知する。























