不動産テック協会 安定成長産業に発展 最新サービスを一覧化
住宅新報 2024年9月3日 号 8面
今回発表した第10版を見ると、前回に比べ、デジタル空間の「VR・AR」、空きスペースを活用する「スペースシェアリング」や、「価格可視化・査定」の一部の分類が減少した一方、「IoT」、電子契約などの同表の上段にある「業務支援系」の各分類や、サービス数が前回の64から今回は81に急増した「不動産クラウドファンディング」が堅調に成長している。
同日に東京都内で開催した発表会で、巻口代表理事は、「技術革新を背景として、データの分析ニーズが高まり、その活用から顧客体験価値を向上する取り組みが始まっている。ただ、各サービス分類は出尽くした感があって〝新しさ〟は生まれづらい。今後は、各サービスが連携していく姿がトレンド(傾向)になる」と説明した。
独自性が問われる
























