UR都市機構・東日本賃貸住宅本部長 井添清治氏に聞く 「団地づくりは街づくり」
住宅新報 2024年9月17日 号 3面

――就任の抱負は。
「当本部が管理運営する賃貸住宅は782団地・約40万戸で、全国のUR団地の約6割を占める。約80万人に上る居住者に対し、安全・安心・快適な住環境を提供することが第一の責任だ。グループ各社と一体となって、管理・運営水準を向上し、顧客満足の向上に取り組んでいきたい」
「また、団地は高経年化や住民の高齢化が進んでいるが、これは日本の将来の縮図でもある。国の政策実施機関として、経営基盤をしっかり確保しつつ、国民の共有財産であるUR賃貸住宅を最大限活用し、団地と日本の明るい未来を築いていくことが使命と考える」























