カンファレンス情報 生成AI業務活用人の仕事を支える バックオフィスDX
住宅新報 2024年10月29日 号 8面

LayerX(東京都中央区)は、カンファレンス『AIにバックオフィスはどう付き合うか?』を10月23日にオンラインで開催した。
基調講演で同社代表取締役CTOの松本勇気氏は、「生成AI(人工知能)技術は、不動産ファンドの契約書の作成時など、目指す先が見えているが、データの読み込みや抽出の知的な繰り返し作業が多い場面で活用できる。自動化で人は価値を創出する業務に注力できる」と解説した。
同社バクラク事業部マーケティング部の名古屋彩美氏は、「生成AIへの作業内容の指示文のプロンプトは、人への作業指示と同様で、目的を明確に具体的に、分かりやすくすること」と説明した。






















