「令和時代の賃貸ビジネス」~コンサルタント沖野元の視点~ 第61回 社宅代行、分譲賃貸の留意点とは
住宅新報 2024年10月29日 号 12面

本稿では2回にわたって東京都下のファミリータイプ分譲賃貸を商品化して客付けするまでの流れを書いてきた。この物件に申し込みしたのは米国在住の大手法人にお勤めの方で、本社勤務になり帰国するため家を探していた。海外在住の方でも内見は「リモート内覧」、入居申し込みは「スマート申込み」という流れで問題なく申し込みできる。
当該物件は「再契約型」定期借家契約(定借)での入居募集をしていたが、大手法人の委託をしている大手社宅代行会社は「再契約型なら問題なし」として申込みの流れとなった。
今回は当該物件の社宅代行会社を通した法人契約や分譲タイプ特有の留意点についての内容である。






















