サイオステクノロジー データ分析で意思決定 ワークフローシステム活用
住宅新報 2024年11月5日 号 8面

申請や承認、決裁などの一連の手続き業務をデジタル化する。入力項目や申請フォームなどを自在にカスタマイズして、パソコンやモバイル端末で直感的に操作ができる。従前の運用方法に沿った形で、承認経路を柔軟に設計して仕組み化を実現する。
例えば、1つの活用事例で、ドキュサイン・ジャパン(東京都港区)提供の電子署名サービス『ドキュサイン』や、GMOグローバルサイン・ホールディングス(東京都渋谷区)提供の電子契約サービス『電子印鑑GMOサイン』と自動連携できる。検討や交渉段階では、『GluegentFlow』で情報データを整理共有し、申請や内容確認、稟議、承認、決裁を進行する。その情報データを活用して、電子契約サービスで締結や管理ができる。社内稟議の意思決定から実際の契約締結、管理までの契約業務を一気通貫にデジタルで最適化できる(イメージ図)。
データ化することで、各種の情報を適切にクラウド上で一元管理し、確認がしやすくなる。情報の漏えいや承認経路の送付先の間違いなどを防ぎ、内部統制を強化できる。






















