スペースリー 3D内見コンテンツ簡便作成 CADデータ読み込みで
住宅新報 2024年12月3日 号 8面

スペースリー(東京都渋谷区)は、同社で展開する空間データ活用プラットフォーム『スペースリー』で、CADソフトのデータを取り込み、自動で「住宅内見用」の3D(3次元)ウォークスルーコンテンツに変換できる新機能を11月25日に実装した。
住宅会社の営業担当者は、対面の商談時のほか、3D CADで作成したコンテンツを表示するURLを発行することで顧客と容易に共有し、追客業務などに使える。顧客側は、スマートフォンやウェブブラウザで時間や場所を問わずにいつでも閲覧できる。
同社が別途で提供している360度カメラのパノラマ実写画像を3Dウェブコンテンツ化するサービス機能との併用により、戸建て住宅の実写から、注文住宅の3D CADまでも、全て1つのシステムのクラウドで管理できる。























