スパイダープラス 初のユーザー会本格的DX増加 建設DX
住宅新報 2024年12月10日 号 8面

建設DXサービス『SPIDERPLUS』を運営するスパイダープラス(東京都港区)は、同社で初となる、同サービスを利用している第1回ユーザー会『S+ User Meetup』を11月29日に東京都内で開催した。
第一工業(東京都千代田区)技術支援部の植村倫央氏は、「導入活用をきっかけとして図面などの携行物が減り、帳票作成が効率化された。残業時間を縮減でき、社内でのデジタル推進の意識変革が促進されている」と説明した。
ヤマト(群馬県前橋市)冷熱部工事統括部長の瀧野亮氏は、「記録工程を統一化して活用の目的が明確化され、無駄なく作業を遂行している。クラウド上の一元管理で業務を最適に割り振り、コア業務に注力し、データで意思決定の迅速化や進ちょくを予測しやすくなった」と説明した。























