地球沸騰! 大手デベ 環境対策けん引役 117の再エネ発電所を展開 都心に国内最大の木造ビル 存続に黄信号 新春特集
住宅新報 2025年1月7日 号 21面
東急不動産の事業所及び開発した保有施設は全て、再生可能エネルギー由来の電力のみを使用していることで知られる。2022年に204施設で、使用電力の100%再エネへの切り替えを完了させた。その後、1年間の利用実績を積み、24年にはRE100を達成した。
サステナビリティ推進部の松本恵部長によると「当初の目標達成期限は50年だったが、その後25年に前倒しすることを決めた」とのことで、更に1年早く達成できたことになる。
RE100とは、事業活動に必要なエネルギーの100%を再生可能エネルギー電力で賄うことを目指す、国際的イニシアティブだ。加盟企業には遅くとも50年までにその達成が課される。イギリスに本拠地を置くNPO団体クライメイトグループによって14年に設立され、事務局は同グループと国際的な環境NGOのCDPが担う。























