AIリーガルテック協会 健全なサービス普及へ 行動指針を策定
住宅新報 2025年1月21日 号 8面

同協会代表理事の松尾剛行氏(桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士)は、同日の記者会見で、「従前の当協会では、AI(人工知能)で契約内容をレビュー(精査)する領域に着目してきた。現在はリーガルテックが普及し始め、契約管理や調査などの様々なサービス機能が増えている。当協会で今後は、それらの様々な領域をカバーしていく」と組織名称を変更した背景を説明。その上で、「テクノロジーの進展で容易に新規参入しやすくなり、粗悪なサービスが提供されるリスクがある。ユーザーが安心して利用できるよう、会員各社のサービス提供者が守るべき事項をまとめた」と今回の同原則を示した狙いを説明した。























