各地で業界団体が新年会 管理協 適正評価、年度末1万件へ
住宅新報 2025年1月21日 号 3面

マンション管理業協会(高松茂理事長=写真)は1月16日、東京都港区の第一ホテル東京で新年賀詞交歓会を開き、同協会の会員や関係者、国会議員など約450人が出席した。
高松理事長は同協会が運営するマンション管理適正評価制度について、「会員各社が普及・推進に取り組み、現時点で約6800件に達した。今年度末までに1万件達成を目指す。国の『マンション管理計画認定制度』とのワンストップ申請も拡大しており、認定マンションの約7割が評価制度経由の申請となっている」と述べた。また、同協会が要望していたマンション長寿命化促進税制の期限延長が25年度税制改正大綱に盛り込まれたことについて、関係者に謝辞を述べた。






















