ベトナム建設会社とMOU木造建築普及を加速 LDカバヤ
住宅新報 2025年2月4日 号 15面
食品メーカーのカバヤ・オハヨーグループ傘下で岡山を拠点に年間1200棟の戸建て住宅を供給しているライフデザイン・カバヤ(岡山県岡山市、窪田健太郎社長)は1月29日、ベトナムの建設会社・チャンドゥック社(ホーチミン市)と、同国の木造建築プロジェクトにおけるパートナーシップ締結と相互協力を約束する基本合意書(MOU)を昨年11月22日付けで締結したことを発表した。
チャンドゥック社は熱帯気候に適した木材処理技術を自社でで保持しており、東南アジアで唯一CLTを製造。木質建材や木質製品の製造・販売や建築設計・建設のほかほか、軽量鉄骨造のモジュールハウスの販売や、ハイブランドホテルやリゾート向けの家具の製造・販売、高級リゾートの建設・運営など幅広く事業を展開している。























