昭和100年 戦後80年 節目 住宅・不動産業界 (1)国の住宅政策 充足から良化、そして活用へ
住宅新報 2025年4月8日 号 1面
2025(令和7)年は、1945(昭和20)年の太平洋戦争終結から80年、そして昭和100年に当たる。この節目の年を迎え、本紙は戦後及び昭和の住宅・不動産業界を振り返る連載記事を企画した(全10回)。第1回となる今回は、主に国による戦後住宅政策の変遷(へんせん)に焦点を当てる。(佐藤順真)
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我が国の戦後住宅政策をたどると、大きな方向性として「量的充足期」「質的向上期」「ストック活用期」の3区分で捉えることができる。公的文書や学術論文、当社刊行物等の文献資料を基に、主要な法制度と背景を紹介したい。
























