レインズ 中古住宅流通動向(3月) 成約数が全エリア大幅増 一転、価格は東京のみ上昇
住宅新報 2025年4月15日 号 3面

東日本不動産流通機構(レインズ)は4月10日、首都圏中古住宅流通動向をまとめた。それによれば直近3月のマンションの成約件数は4991件(前年同期比31.0%増)と5カ月連続で増加した。平均成約価格は4945万円(同2.6%上昇)で、こちらも5カ月連続で上がり、1m2当たり単価は59カ月連続で前年同月を上回った。
新規登録数は1万6844件(同0.01%減)とほぼ横ばいで推移し、前月比では8.6%増えた。
在庫件数は4万3941件(前年同期比5.2%減)となり、前月との比較でも2.8%減少。昨年5月から前年同月比で減少が続いている。






















