AIデータ 社内の情報データをAIで使いやすく
住宅新報 2025年4月22日 号 8面

AIデータ(東京都港区)は、AI(人工知能)連携型のデータ基盤『AI孔明(TM) on IDX』の提供を4月15日に始めた。不動産各社が自社保有の業務データを活用できるように支援する。
従前の賃貸契約書などの情報データがクラウドサービスで保存・運用され始めた。ただ、各社の判断でデータをほかのツールやAIで活用できなくなる〝ベンダーロック〟の状況にあると同社は考え、その解消に向けて支援する。























