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スタンダード会員限定GW特集インバウンド最前線 〝暮らすように泊まる〟 住宅各社 需要を掘り起こす 地域資源の活用や活性化も 長期滞在者への対応に照準

住宅新報 2025年5月6日 号 13面

総合
  • GW特集インバウンド最前線 〝暮らすように泊まる〟 住宅各社 需要を掘り起こす 地域資源の活用や活性化も 長期滞在者への対応に照準

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 大和ハウス工業は5月15日に、世界最大級の宿泊予約プラットフォームを提供しているAirbnb(エアビーアンドビー)の日本法人との初の共同プロジェクト「(仮称)台東区寿三丁目計画」(総室数17室)を着工する。長期滞在のインバウンド客に向けたアパートメントホテルを開発。Airbnbが立ち上げたビジネスコミュニティから生まれたブランド「スム・パワード・バイ・エアビーアンドビーパートナーズ」の初弾アパートメントホテルだ。第2弾以降は、都心を中心に2棟の開発を計画している。

 両社は今年1月、27年1月5日までの包括連携協定を締結。概要には、インバウンド需要の本格的な回復を見据え、長期滞在やグループ利用、地域ならではの体験の提供といった、新しい滞在ニーズに応える宿泊施設の創出のほか、多拠点生活や一時利用、ワーケーションといった柔軟な暮らし方に対応する住空間やサービスの創出や、遊休不動産や文化的資源といった地域資源の活用や地域社会の活性化への検討なども含まれており、空き家の民泊施設への転用なども視野に入っているという。

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