変わる働き方に熱視線 フレキシブルオフィス急成長
住宅新報 2025年6月24日 号 1面
フレキシブルオフィスにはいくつかの形態があるが、明確な区分定義があるわけではない。同じ名称でも中身の異なるものもあれば、違う名称だが同じ内容のものもある。一つのフレキシブルオフィス内に様々な形態が備わっている場合も多い。そう前置きした上で、日鉄興和不動産都市事業本部の石森崇彬グループリーダーは主な形態を説明してくれた。
サービスオフィスは「オフィス家具や通信インフラなどビジネスに必要な様々な設備が完備されているオフィス。個室であることが多く、受け付け・秘書業務を行うスタッフが常駐し、きめ細やかなサポートを受けられることが特徴」。
コワーキングオフィスは「複数の人や企業が共用するワークスペース。サービスオフィスと同様、通常は仕事に必要な設備が整っているが、個室であるサービスオフィスに対して、オープンスペースである点が大きな違い」。
























