ニュースが分かる! Q&A 企業の「熱中症対策」が義務に 対策不十分ならば罰則科す
住宅新報 2025年6月24日 号 24面
連載: ニュースが分かる!Q&A

友人A テレビのニュースで、「泳げない子どもたちが増加している」と報道していた。クロール泳法で25メートル以上泳げる小学校6年生の数は、19年は男女共に7割を超えていたが、23年には、男女共に5割前後に急減したそうだ。
友人B 最近の教育現場では、命を守る水泳の授業であっても〝厳しい指導〟ができなくなったからだろうか。
A そうではないらしい。コロナ禍の影響や、多忙な教員の働き方改革の一環で、水泳の授業が少なくなっている点が大きいようだ。プール施設の老朽化から民間事業者に委託し、授業時間の確保が難しい事情もある。更には近年は〝猛暑日〟が続くために、水泳の授業自体が中止されるケースが少なくないそうだ。






















