レブコム 音声データを「資産化」 営業活動最適化の新サービス
住宅新報 2025年7月15日 号 8面

同社は現在、『MiiTel』を名称に冠した同シリーズで、電話の通話内容に対応する『Phone』、コールセンター向け『Call Center』、ウェブ会議向け『Meetings』、対面向け『RecPod』を展開している。様々な場面での〝ブラックボックス〟になりがちな音声会話をAIで解析する。利用者はその結果を生かし、営業活動の生産性の向上や効率化に期待ができる。
新サービスは、『MiiTel Synapse』を名称に冠した2つの新機能を持つ(イメージ図)。『Copilot』は、社内外での会話を自動収集・蓄積し、知見化する。最適な次回のアプローチ案やメール文面、提案資料の構成案などを即時に作成して業務を支援する。また、『Agent』では、顧客の一次対応に際し、単なる応答ではなく〝感情に寄り添う〟形で自動化する。応対スキルの教育・トレーニングもできる。






















