スパイダープラス 包括的に建設現場を支援 新たなサービス構想発表
住宅新報 2025年7月15日 号 8面

建設DXサービス『SPIDERPLUS』を提供するスパイダープラス(東京都港区)は、従来提供してきたサービス群や各機能を集約化した統合プラットフォーム『SPIDERPLUS Workspace』のサービス構想を7月8日に明らかにした。
従来の各サービスで着目してきた施工管理の〝コト〟に加え、建設現場の重要で多様な専門工事業者や職人の〝ヒト〟や資機材などの〝モノ〟の3つの総合的な領域を網羅し、包括的に支援していく。
同日に同社内で開いた記者会見で、同社プロダクト企画本部長の須藤正司氏は、「建設現場はプレーヤーが多い。業務は複雑多岐にわたる。IT化が進展するものの、まだ現状では、紙や電話対応が残る。DXは道半ばにある。当社の新たなサービス構想の具現化で、建設業務全体の〝デジタル最適化〟の支援を一層強化していく」と説明した。























