24時間オンライン診療サービス 旭化成不レジ 賃貸入居者専用アプリ
住宅新報 2025年7月15日 号 11面
旭化成不動産レジデンスは7月1日から、オンライン診療や医療プラットフォームの運営などを手掛けるファストドクター(東京都渋谷区、菊池亮代表取締役〈医師〉、水野敬志代表取締役CEO)と連携し、賃貸住宅「へーベルメゾン」を始めとする自社管理の賃貸住宅の入居者専用アプリ「マイコンシェル」に、24時間365日対応のオンライン診療サービスの導入を開始した。
へーベルメゾンは、入居者日中は多忙な共働き世帯や急な医療ニーズが生じやすい子育て世帯が多いことから、スムーズに医療とつながる環境を整備することで、入居者のニーズへの対応や付加価値の創出を図る。
約4800人の医師が登録する医療支援プラットフォームを基盤に、提携医療機関と連携。内科・小児科・発熱外来・皮膚科・アレルギー科・泌尿器科・生活習慣病外来・婦人科のほか、精神科・心療内科・子供の発達などの複数領域の初期医療に対応しており、救急症状から慢性期症状まで、提携医療機関によるオンライン診療を24時間365日利用できる。診療費・処方薬代・処方薬代は健康保険が適用され、「マイコンシェル」利用者はシステム利用料等の追加費用は不要。アプリからの利用に限り、契約者の同居の家族も利用できる。























