建売が土地付き注文超え最多 住金機構・24年度「フラット35」調査
住宅新報 2025年7月29日 号 2面

住宅金融支援機構が7月25日に発表した24年度の「フラット35」利用者調査結果によると、融資区分別の利用状況で「建売住宅」が23.1%(前年度比2.7ポイント上昇)となり、これまで最多だった「土地付き注文住宅」23.0%(同6.1ポイント下落)を上回って、最も利用割合が多い区分となった。
ただし分野別で見た場合、引き続き「注文住宅」(注文住宅、土地付き注文住宅の合計)が、「分譲住宅」(建売住宅、マンションの合計)よりも多い。
既存住宅の割合増は継続






















