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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 東証REIT指数1900ポイント回復 解散価値より低い状況 二毛作で脱却へ

住宅新報 2025年9月2日 号 12面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合
  • ニュースが分かる! Q&A 東証REIT指数1900ポイント回復 解散価値より低い状況 二毛作で脱却へ

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 記者 金利上昇局面なのにJリートの投資口価格が上昇トレンドを描いています。東証REIT指数は1900ポイントまで回復しました。何が評価されているのでしょうか。

 アナリスト 端的に言えばインフレ耐性に強いという昔ながらの不動産市場が見直されたと言えるでしょうね。

 以前は不動産価格が上昇してもオフィスビルの賃料や住宅の家賃が同じように上昇することはありませんでした。これを賃料の粘着性と言って景気が良くても悪くても大きくぶれない、ということでデフレ経済下では価格ほど落ち込まないとポジティブに評価されていました。

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