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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 25年前半戦の首都圏マンション市場 売り急がない市場に転換

住宅新報 2025年9月9日 号 12面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合
  • ニュースが分かる! Q&A 25年前半戦の首都圏マンション市場 売り急がない市場に転換

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 記者 弊紙5面で先生(杉原禎之トータルブレイン副社長。以下、コンサル)の「2025年前半の首都圏マンション市場検証」を紹介させていただきました。改めてマンション市場動向を総括していただきたいと思います。建築費の高止まりは続いていますね。

 コンサル 1坪当たり法定床面積で160万~170万円、専有面積で200万円前後。現場の職人・所員不足の影響で工期も大幅に延びていて、今や階数プラス10~13カ月だとディベロッパーも嘆いていた。着工時期も1年以上先になるケースが一般的になってきた。ディベロッパーの最大の悩みは今や、ゼネコンへの工事発注に尽きる。

 記者 販売価格の上昇も止まりませんね。

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