オープンハウスGと東大 二地域居住で議論 社会・学問の重要テーマ
住宅新報 2025年9月16日 号 17面
オープンハウスグループが東京大学と共に実施している社会連携講座「持続可能な二地域居住の創造」を9月5日に開催した。3年間に渡る取り組みで9月に期限を迎える。最終回となる3回目は、「つながる二地域、広がる学術」をテーマにした。
齊藤広子横浜市立大学教授による基調講演では、住まいに着目して二地域居住推進のための5つの取り組みを紹介し、楽しみを実現する手段に変わってきているとまとめた。
加藤孝明東大教授やオープンハウス・ディベロップメントの岩崎慎氏らを加えてパネルティスカッションを実施。司会を務めた中島直人東大教授は、二地域居住による都市と地方の新しい関係の可能性に触れ、「社会、学問にとっても重要なテーマ。これで終わりにするテーマではない」と締めくくった。
























