一部団地でLCAを試行 LCCO2削減の課題整理 UR都市機構
住宅新報 2025年10月14日 号 2面
都市再生機構(UR都市機構)は25年度中に、一部のUR賃貸住宅でライフサイクルカーボン(LCCO2)算定の施行を開始する。4月に改定した、同機構「環境基本方針」に基づく取り組みの一環。建築物のライフサイクル全体における環境負荷の算定・評価する「建築物ライフサイクルアセスメント(LCA)」は、現在国が制度化を検討している。URはこれを先行的に実践し、知見を得ることで今後のUR事業における環境負荷の低減に生かしていく考えだ。























