ひと 暮らしと笑顔をつなげる UR団地の居住者サポート分野を担うウェルフェア推進部企画課担当課長 上野昭徳さん
住宅新報 2025年10月21日 号 2面
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10月1日、都市再生機構(UR都市機構)はUR賃貸住宅の「生活支援アドバイザー」「UR子育てサポーター」の名称を、それぞれ「くらしつながるサポーター(くらサポ)」「こどもつながるサポーター(こサポ)」へと改めた。7月にURが策定した、UR賃貸住宅の新事業メッセージ策定に対応した動きだ。
両「サポーター」は、現場で「団地の人々をつなぐ役割」を果たすURグループの職員。新事業メッセージ「ゆるやかに、くらしつながる。」を体現する取り組みとして、今回の名称変更に至った。ウェルフェア推進部は「ミクストコミュニティづくりと連動したウェルビーイング向上」を担う部門であり、自身はそうした現場のマネジメントや環境改善、ウェルフェア事業を切り口とした「団地の魅力」の発信・周知、部門の人材育成などを統括する。
UR団地では高齢化や子育て世帯の孤立など、社会全体の課題が先行的かつ顕著に表れている。そこで、全国280団地の「くらサポ」は、高齢者を始め居住者の生活相談への対応や見守り等で暮らしを支える。「こサポ」は、子育て世帯への情報提供やイベント等で孤立化抑止を目指す。






















