TRUSTART 所有権移転を予測へ 新サービス開発構想
住宅新報 2025年10月21日 号 8面

AI(人工知能)と不動産ビッグデータを掛け合わせた不動産関連業務DX伴走支援プラットフォーム『R.E.DATA』(リデータ)を開発・提供しているTRUSTART(東京都港区)は、生成AIを活用した『所有権移転予測機能』の開発構想を、10月14日に発表した。
26年10月施行の一部改正不動産登記規則等では、不動産登記受付帳への「登記の目的」や「所在地」の記載が原則不要となる。不動産会社にとっては、主要な仕入れ情報源でもあった受付帳からの新規顧客開拓が事実上、不可能になる。そこで同社はその課題の解消に向け、「仕入れ」戦略をデータで支える〝次世代営業モデル〟の確立を目指す。























