UR都市機構・青柳 太理事に聞く 「難しい環境でも事業円滑に」
住宅新報 2025年10月28日 号 3面

――就任の受け止めと、この3カ月の振り返りを。
「自分は国土交通省の出身で、13~14年には都市局の企画専門官として、まさにURの都市再生分野を担当していた。実際にUR内部で業務に携わるのは今回初めてで、当時とは変わった点も変わらないこともあると感じているが、URは官だけでも民だけでも担えない役割を持つ、世界的にもあまり類を見ない独特のポジションにある。特に、長期的・俯瞰(ふかん)的な視点で街づくりに携わることができ、非常にやりがいを感じている」
――担当業務の重点事業、課題と対策について。






















