LegalOn Technologies 操作不要AIが支援 企業経営全般向け開発へ
住宅新報 2025年10月28日 号 8面

同社は、創業以来、法務・契約領域向けとしてAI(人工知能)を搭載したサービス『LegalOn』を日本に加え、今では、欧米圏、アジア圏で開発・提供している。今後、従前のLegalOn Technologiesは、法務領域『LegalOn』とコーポレート領域『CorporateOn』を担う。新会社は、営業など、そのほかの企業経営全般での領域を対象とする各種ソリューションを展開していく。
同本社内で10月22日に開いた記者会見で、同社代表取締役執行役員・CEOの角田望氏は、新会社の設立の狙いについて、「現在普及している汎用型AIにはなく、更に、既存ソフトウェアよりも高度な価値を創出する。法務領域で培ってきた開発力を新たな領域で生かす」と説明した。
新会社では、「営業」や、経営層・管理職向けの「エグゼクティブ」のほか、「人事」「ファイナンス」「ITセキュリティー」「マーケティング」の各領域のソリューションを開発する。企業経営の活用で欠かせない存在を目指す。






















