営農と発電を両立野村不が静岡で初採用 バーチャルPPA契約
住宅新報 2025年11月4日 号 11面
野村不動産は10月28日、茶畑ソーラー合同会社が静岡県内に設置を予定する営農型太陽光発電所において20 年間のバーチャルPPA(Power Purchase Agreement=電力販売契約)を締結したと発表した。同合同会社は、JA三井リースが全額出資するJA三井エナジーソリューションズと、農林中央金庫、流通サービス、TEAENERGYの4社が出資して今年8月に設立した特定目的会社。「営農」と「発電」を両立させた営農型太陽光発電所1.8メガワットを開発する。























