estie・東急不動産HD オフィスデータ即時に取得
住宅新報 2025年11月11日 号 8面

商業用不動産データ分析基盤『estie マーケット調査』などを提供しているestie(東京都港区)は、同社が蓄積して保有する「オフィスデータ」を活用できるよう、東急不動産ホールディングスと東急不動産が独自に開発した基幹システム向けとして、APIの提供を10月31日に開始した。
東急不動産は、複数の外部不動産データサービスを同社内用の地理情報システム(GISシステム)上に集約して可視化できる地図データの統合プラットフォームを開発して運用している。今回のAPIで東急不動産は、同社内システム上で各地のオフィスの物件情報や賃料情報を地図上から即時に取得できる。不動産の開発から企画、運用などの幅広い業務の場面で迅速に高度な意思決定ができる。






















