タスキホールディングス 決算 経営統合MA効果
住宅新報 2025年11月18日 号 8面

タスキホールディングス(東京都港区)は、25年9月期決算を、11月11日に発表した。売上高は前年同期比56.8%増の約744億円、経常利益は約78億円となり、9期連続の増収・増益を達成して過去最高益を更新した。
同社代表取締役社長の柏村雄氏は、「経営統合とM&Aの成果が存分に発揮された」と説明した。SaaS事業は、クラウド型物件管理サービス『ZISEDAI LAND』で不動産登記情報自動取得機能を更新した。営業AI(人工知能)エージェント『セールスZ』を独自開発し、適合率の高い物件を選択的にマッチングさせて直接取引を最適化した。また、VC(ボリュームチェック)が可能な建築プラン生成AIサービス『TOUCH&PLAN Ver・2.0』の大幅な機能向上を25年内に計画している。
タスキホール ディングス






















