不動産テック協会 最新技術を紹介
住宅新報 2025年11月25日 号 8面

不動産テック協会(東京都渋谷区)は、最新技術テックサービスをテーマとしたビジネスマッチング部会を、11月13日に東京都内で開催した。
登壇した、不動産開発DXサービス提供のトグルホールディングス(東京都港区)執行役員CPSOの上峠隆行氏は、「米国・OpenAIと連携を始めた。建築可能規模を把握できる当社提供の『デベNAVI』は、再開発のポテンシャルを可視化する。業務の習熟度に依存しない『toggle AIエージェント』を活用すれば、プロセスの高度化を支える。不動産事業収支算出機能も現在、開発している」と紹介した。
不動産ビッグデータ提供のTRUSTART(東京都港区)代表取締役の大江洋治郎氏は、「当社提供の不動産関連業務DXプラットフォーム『R・E・DATA』は、相続や売買など登記の異動情報を中心に、現場でしか知りえないアナログ情報も網羅し、地図上に可視化して俯瞰(ふかん)で把握しやすい。現地調査や関連資料の取得を代行するBPO(外注化)サービスも開始した」と紹介した。






















