蓄電池併設型の太陽光発電所開発 森ビル、栃木と茨城で
住宅新報 2025年12月2日 号 10面
森ビルはこのほど、太陽光発電設備に蓄電池を併設した「蓄電池併設型太陽光発電所」を栃木県栃木市(1施設)と茨城県日立市(2施設)で開発した。26 年1月から順次運転を開始する。発電した電力は虎ノ門ヒルズ森タワーを始め同社が管理・運営する都心部の物件に供給する。
今回運転を開始する計3施設の合計発電容量は約7200キロワット、蓄電池容量は約1万1000キロワット時で、年間想定発電量は約1000万キロワット時(一般家庭約2500世帯相当)を見込む。























