万博出展ブースを移設 会館で身近に映像発信 全日大阪
住宅新報 2025年12月2日 号 10面

全日本不動産協会大阪府本部(古我康浩本部長=写真)は11月21日、全日大阪会館1階に移設された万博出展ブースのお披露目会を開催した。
同ブースは、もともと「みんな暮らしの街」をテーマに大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」で公開されていたもの。特に注目度の高い「リボーン体験ルート」の都市ゾーン冒頭エリアに位置し、事前予約制で入場が限られていたことから、会員や関係者の中には現地展示を体験できなかったケースもあった。今回、万博で上映されていた映像を会館に常設することで、会員や関係者がより身近に体験できる環境を整え、上映は今後約1年半にわたり継続される予定だ。
お披露目会には大阪府本部の役員が参加。古我本部長は「展示ブースは、少子高齢化社会において不動産事業者や宅建士が地域コミュニティを支える姿を示す内容になっている。映像では、2050年の都市をミライの宅建士キャラクター〝ミラビー〟が案内する。将来の全日会員の姿をイメージしながら見てもらいたい」と述べた。























