TRUSTART・L&F 登記情報と管理から勝ちパターンつくる
住宅新報 2025年12月9日 号 8面

TRUSTART(東京都港区)と、空き家管理の全国ネットワークを運営しているL&F(千葉市美浜区)は、セミナー『激動時代を生き抜く「新・不動産仕入れ戦略とは」』を、11月27日にオンラインで共催した。
TRUSTART代表取締役の大江洋治郎氏は、「26年10月の不動産登記規則等改正で、従前の仕入れ業務の情報源が事実上、使えなくなる。不動産業界全体に深刻な影響を与える。改正を見据えて早急に、今後の仕入れの〝勝ちパターン〟の構築が必須となる。登記情報を軸にした〝不動産ビッグデータ〟の活用が有用な選択肢になる」と解説。その際に最適なツールとして、同社が提供する不動産関連業務DX伴走支援プラットフォーム『R.E.DATA』(リデータ)を紹介した。
更に、「当社は現在、生成AI(人工知能)を活用した〝所有権移転予測機能〟の開発構想を進めている。12月には〝不動産異動AI(人工知能)分析コンソーシアム〟を設立し、各社がデータを持ち寄り、業界全体で活用できるようにする」と説明した。























