第89回「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 米国の優れものの資格 ABRとは
住宅新報 2025年12月16日 号 16面

筆者は不動産業界に入って25年以上になるため、いくつかの主要な不動産系資格を取得している。宅地建物取引士はもちろん、賃貸不動産経営管理士、公認不動産コンサルティングマスターなどで、その後も2年にひとつ位のペースで主要ではないが面白そうな不動産関連の資格を取得してきた。資格の良いところは対外的に学んだことを示せるところにある。
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資格であれば何らかの試験を通過して、それについて一定の知識を得たということが対外的に示せる。また、資格を取得する過程でその分野の知識を体系的に学ぶことになるため、効率が良い。留意点としては資格で飯が食えるわけではないことにある。






















