賃貸、マンション用融資で愛称とロゴを新たに決定 住金機構
住宅新報 2026年1月20日 号 3面
住宅金融支援機構は、同機構の提供する融資のうち、新たに2種類について制度の愛称とロゴマーク(画像)を決定した。国の政策で重要視されている分野の融資制度として、その意義や長所をより広く伝え、多くの人に親しみを持ってもらうことが狙い。
一つは「賃貸住宅建設融資」で、新たな愛称は「すまい・る賃貸ローン」。賃貸住宅オーナーの安定経営を支え、居住者にも良質な賃貸住宅生活を提供することで、「より多くの人に笑顔になってもらいたい、という思いを込めた」と同機構は説明する。なお、同融資は「子育て世帯向け省エネ賃貸住宅建設融資」と「まちづくり融資(長期建設資金)」を合わせた呼称。
もう一つの新たな愛称は、「マンション共用部分リフォーム融資」に対する「マンションすまい・る融資」。以前から展開している「マンションすまい・る債」と合わせた愛称で、両者の一体的な周知を図り、同融資も「より親しみやすく、安心感のあるものと認識してもらえる」(同機構)ことを目指した。
























