利用者50万人突破金利上昇で比較需要拡大 モゲチェック
住宅新報 2026年1月20日 号 9面

住宅ローン比較診断サービスを手がけるMFS(東京都千代田区)は、オンラインサービス「モゲチェック」の利用者数が50万人を突破した。2015年8月の提供開始から約10年で、26年1月12日時点の実績という。利用者数は、住宅ローン診断サービスの登録者数と、ランキングページ経由の事前審査申込数の合計で算出している。
同社によると、住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇を背景に、返済負担を抑えるための比較・見直しニーズが高まっている。日銀の利上げに伴う金利見通しへの関心の高まりに加え、オンラインで銀行を選び申し込む動きの拡大、独自の「モゲチェック特別金利」などが利用者増を後押ししたとしている。






















