Bizibl Technologies・Umee Technologies マーケティングと営業でAI活用
住宅新報 2026年1月27日 号 8面

オンラインでセミナーを開催するウェビナーマーケティングSaaS『Bizibl』(ビジブル)を運営しているBizibl Technologies(東京都千代田区)は、AI(人工知能)技術を活用する今後のBtoB(企業間)マーケティングを考えるイベント『AI導入の〝使うリスク〟VS〝使わないリスク〟』を、1月19日にオンラインで開催した。
生成AIを使うリスクを恐れれば、競合に遅れを取る。一方、使わないリスクを見落とせば、今後の成長が先細るとの観点で、各社がセミナー形式で登壇した。同社代表取締役CEOの花谷燿平氏は、「ウェビナーのコンテンツの作成に際し、生成AIを活用すると費用対効果が高いものの〝丸投げ〟はしないこと。各社で蓄積した商談履歴や顧客事例を基に作成すれば、一方的な情報伝達ではなく、顧客と双方向に〝動的〟につながる」と説明。その際に有用として、同社提供のAIアバター(分身)機能を紹介した。























