ミカタ・マンションリサーチ 納得感ある査定書と長期追客の方法
住宅新報 2026年2月17日 号 8面

ミカタ(東京都千代田区)と、マンションリサーチ(東京都千代田区)は、セミナー『売主に刺さる追客とは?一括査定で選ばれる査定書と追客戦略』を2月12日にオンラインで開催した。前半は「売主に選ばれる査定書」、後半は「初期対応から長期追客で差がつく営業戦略」をテーマに実例を交えて解説した。
マンションリサーチ・セールスの梶田真海氏は、同社が実施したアンケート調査を紹介し、「理想の査定書のページ数は、売主の8割が20ページ以下、半数が10ページ以下と回答した」と説明。また、「納得感のある内容と、目を引くデザインが求められる傾向がある。査定書は早期の提出が有利になりやすい。その一方で、高額な査定が決め手とは限らない。価格の納得感や内容の充実度、担当者の人柄が契約につながる大切な要因になりうる」と述べた。























