国産材の利用促進へ四倉工場操業開始 木環の杜
住宅新報 2026年3月31日 号 17面
住友林業のグループ会社・木環の杜(福島県いわき市、安永友充社長)は3月24日、いわき市に新設した四倉工場の操業を開始した。住友林業は、長期ビジョンで木材の付加価値最大化と国産材の利用促進につながる木材コンビナートの設立を掲げており、今回はその第1弾。木環の杜の取り組みや他のエリアでの木材コンビナート設立を通じ、2030年の木材コンビナート国産材使用量100万m3達成を目指す。























