ニュースが分かる! Q&A 定借マンションは出口も魅力? 期限付きというメリット
住宅新報 2026年4月7日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A

不動産会社 最近の住宅新報には定借マンションとか定期借家権の記事が多いね。
記者 両方に共通しているのは〝終わり〟が決まっているということです。定期借地権は創設以来34年、定期借家権は26年が経ちますが、期限が来たら契約は終了という考え方がようやく認められ始めたということでしょうか。
不動産会社 なるほど。土地にしても家にしても借りたら返すという考え方が常識になると。普通借地権や借家権の法定更新や、貸主側に求められる正当事由制度はもう時代に合わなくなってきているということかな。






















