対談 入居者対応DX 前田・スマサポ 持続可能な業務のため
住宅新報 2026年6月2日 号 8面
――持続可能な業務を。
松川 「来年20周年を迎える。関東1都3県を中心に管理戸数は1万戸を超える。本拠地の渋谷エリアは夜間就業者や外国籍の入居検討者が比較的多い。他社で難しいケースも、当社では基本的に審査で断らず、住まい探しの希望に応える。ただ、若い世代が多く、当社でいう『リクエスト』(問い合わせやクレーム)がヒートアップしやすい傾向から、スタッフが心身ともに疲弊する課題があった」
――対応に疲弊して。























