超高層マンション26年以降は10.7万戸 不動産経済研調べ
住宅新報 2026年6月9日 号 9面

不動産経済研究所の調査によると、26年以降に完成を予定している超高層マンション(20階建て以上)は同年3月末現在で全国で319棟・10万7408戸であることが分かった。前回調査時(25年3月末)と比べて103棟・2万6107戸増加している。
エリア別では首都圏が177棟・7万3713戸、近畿圏が51棟・1万6630戸、その他エリアが91棟・1万7065戸という内訳。
同社によると、26年に完成する超高層マンションは1万8000戸台で、その後も東京都心部や湾岸エリアだけでなく、地方中核都市でも大規模タワーや複合再開発プロジェクトなどが数多く控えていることから27年、28年と1万4000戸ほどの竣工が続く見込み。






















