古民家宿の物語 日本全国リノベーション 140 森の中の古民家宿小萩野 (下) 焚き火を囲み、語り合う。山の時間を楽しむ
住宅新報 2026年6月30日 号 11面
仲間と手軽に集まれる
中央自動車道・上野原インターから比較的近い立地でありながら、宿の敷地へ一歩入ると深い山の自然が広がる。「東京から90分程度でここまで山深い場所に来られるのが魅力」と感じる利用者も多いという。更に近隣に温泉施設があるのも好印象だ。
宿泊スタイルは非常に自由度が高い。庭でバーベキューを楽しみ、焚き火を囲みながら夜遅くまで語り合う。周囲に民家が少ないため、時間を気にせず過ごせるのも、この宿ならではだ。























